ようこそ「一人広告代理店」馬場コラボレーションへ

キャンペーンディレクターは一人でいい

永い間広告代理店に勤務していて一番不思議だったのは、マーケティング局が市場戦略を作り終えた後に、クリエイティブ局に仕事が回ってきて、エッジのないマーケティング戦略のもとに広告企画の展開を義務付けられていたことです。マーケティングとクリエイティブ、プロモーションそしてメディアプランニングというものは、いつも一体のものであり、その全体を誰か一人が責任をもって設計し遂行するという考え方が広告代理店に存在しません。
広告に正解はありません。百人のディレクターがいれば百の考え方があります。だからマーケティング、クリエイティブ、プロモーション、メディアプランニングという一体になるべきキャンペーンをディビジョンごとに担当責任者が存在すれば、整合性のないキャンペーンが展開されることになります。
永い広告代理店生活で痛感していたのは横のヒエラルキーの存在です。それぞれのディビジョンが自分の考え方を主張し、得意先のものであるべき広告を自分たちのディビジョンの考え方に矮小化し、整合性のないキャンペーンをどうどうと展開しているのが現状です。
広告を得意先のものにするためには、ひとりのキャンペーンディレクターが、マーケティングからメディアまでをトータルに責任をもってプランニングする必要があると考え、「一人広告代理店」馬場コラボレーションを1999年9月に立ち上げました。
馬場コラボレーションを主宰する馬場マコトは、得意先とその商品が、われわれがターゲットとした人々にのみ確実に届く方策を考え、商品開発、マーケティング、クリエイティブ、プロモーション、メディアプランニングまでを一貫して責任をもって企画し実行します。
広告はソリューション 広告は得意先のもの キャンペーンディレクターは一人でいい
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