ようこそ「一人広告代理店」馬場コラボレーションへ

効率化コラボレーション

よく聞かれる質問は「馬場コラボレーションは何人でおやりなのですか」というもの。
スケジュール管理のデスク担当と経理を除いて、社員は「馬場マコト」のみです。
マーケティングからプロモーションまで一貫して企画責任をもつという意味で、すべての基本設計まではたった一人で対応します。馬場コラボレーションのレターヘッドで書かれた企画書に他人のアイデアが入っていることは我慢ができないし、それが一人広告代理店を標榜する責任だと考えています。
得意先、広告代理店とキャンペーンフレームができあがるまでは、スタッフを加えないことは、競合が日常茶飯事のこの広告業界にあって、コスト削減に通じます。
フレームができあがったところで、そのキャンペーンを一番理解し、最短の時間とコストで最上の効果を発揮してくれるだろう、この道のプロのスタッフィングに入ります。
ジョブとゴールにあわせて一番的確な仕事師をキャスティングすることはとても重要なことです。
この方法はニューヨークで学びました。固定したスタッフで対応されないことに初めはとまどいましたが、仕事の内容、ゴールの目標が違うのに、スタッフが固定されているほうがおかしいのだと何回かのニューヨークでの仕事を通じて、新しい広告のあり型を学んだといっても過言ではありません。
設立当時の1999年にコラボレーションという言葉はまだ今日ほど普遍的ではありませんでした。
この言葉を社名の冠にしたことは、私の仕事の仕方とジョブ毎に最上のスタッフィングができるネットワークを意味していると考えています。
広告はソリューション 広告は得意先のもの キャンペーンディレクターは一人でいい
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