ようこそ「一人広告代理店」馬場コラボレーションへ

小説

■ 馬場マコト著作一覧
1987年 「ビッグ・アップルラン」講談社刊 [Amazon.co.jp]
第6回潮賞ノンフィクション部門優秀作受賞作品
1989年 グッバイ・ルビーチューズディ」小説現代 6月号掲載
 第50回小説現代新人賞受賞作品
1991年 ミシガンの十六夜」小説現代 6月号掲載
1992年 サマータイムの終わり」小説現代 6月号掲載
1997年 「銀座広告社第一制作室」講談社刊 [Amazon.co.jp]
 第1章 二十の赤い薔薇
 第2章 一枚の写真
 第3章 小津の徳利
1998年 黒澤のジャンパー」小説現代 3月号掲載
2005年 「私の仕事65人の職業人の足跡」実業之日本社刊 [Amazon.co.jp]
  シリウス」未発表原稿
2010年 「戦争と広告」白水社刊 [Amazon.co.jp]
あの戦争とはなんだったのか。人は戦争にどう反射するのか。広告依頼主は内閣情報局。仕事は第二次大戦での戦意高揚をはかるポスター制作など。引き受けた山名文夫、新井静一郎ら「報道技術研究会」の精鋭たちが取り組んだ最前線の成果とは。広告の視座からあの戦争の実態に迫るノンフィクション。
2011年 「花森安治の青春」白水社刊 [Amazon.co.jp]
暮しの手帖の編集長が封印した戦争の暗い影と生きることへの希望。
人は戦争にどう反射するのか。花森安治の肉体を透過して探る戦争
の実相。
2012年 「従軍歌謡慰問団」白水社刊 [Amazon.co.jp]
北は満洲から南はインドネシアまで、彼らは何のために、何を歌たったのか。当時のニューメディア、ラジオ・レコードが、大衆を巻き込みながら戦争に反射し傾斜していった過程から探る「昭和の戦争」の実相。
2015年 「朱の記憶 亀倉雄策伝」日経BP社刊 [nikkeibp.co.jp] [Amazon.co.jp]
<国家とデザイン><オリンピックとデザイン><企業とデザイン>もしかしたら、いま、日本に一番たりないのは「亀倉雄策」だ。その生涯を通して考える、明日を生き残るためのデザイン。

著者御挨拶亀倉伝梗概

各誌書評 日刊ゲンダイ毎日新聞
2016年 「花森安治の青春」潮文庫刊 [Amazon.co.jp]
NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」サイドストーリー
「暮しの手帖」名編集長の語られざる青春

各誌書評 ミセス7月号パンプキン8月号毎日新聞
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