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ソリューション事例

ソリューション 2.
「差異化広告」
2004/4よりCDとして参画
コンビニエンスストアー「ミニストップ」は決して大手ではありませんが、「イートイン」という他と異なる特徴をもった中堅コンビニです。女子高校生を中心に「ミニストップはおいしい」という評価が大変高いのに、コマーシャルは山田マリアや妻夫木聡を使ったグッドユーモア路線を長い間展開していました。しかし放映GRPは1000を越す程度。これでは毎週次から次に商品情報を大量放映する天下のセブンイレブンや、次々とビッグタレントを使って大量放映を行うローソン、ファミリーマートにかなうわけありません。中堅コンビニが大手と同じ手法で中途半端な量のコマーシャルを放映しても意味がありません。
調べて見るとミニストップはあきらかに他のコンビニと違った商品ラインナップを展開していました。それは2000店という中規模特性をいかして、大量仕入れのできない食材を使うことで他コンビニとの商品差別を行っていました。もし商品が大ヒットしてもミニストップが1万店規模の大型コンビニなら食材の限界で商品が提供できなくなる、そこにこそミニストップのおいしさの機密があったのです。ここが他のコンビニと「違う」と表明できる特徴をもった商品のみを選択し、徹底したシズル広告と、♪ちょっと違うねミニストップ♪というサウンドロゴで「差異化」をブランドにしていこうと提案。店頭では商品の横にどこが「ちょっと違うのか」をアピールしたシェルフトーカーを次々に展開。タレントがいなくていいのか?こんな直球がお茶の間に届くのか?と最初は得意先も半信半疑でした。放映と同時に売り上げはあきらかに倍増。商品によっては放映前の3倍の売り上げを確保するものも。東京企画CMINDEX2004年度では「CMにより躍進した企業50傑」に選出されるなど、オーソドックスなシズル広告がターゲットである高校生から若年女性に確実に届いたのです。
♪ちょっと違うねミニストップ♪というサウンドロゴによる「差異化」の特化で、他社コンビニとの「差別化」ブランド広告が実現しました。
>> 参考動画

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