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ソリューション事例

ソリューション 3-1.
「プロダクトこそヒーロー」 ユーリーグ「いきいき」
2005年10月1日よりCDとして参画
聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生の大ベストセラー「生き方上手」で知られる、50代からの生きかた、暮らしかた情報雑誌「いきいき」の新しいコミュニケーション開発にあたって考えたのは、書店流通を通さず読者のもとへ直接届ける直販ビジネスとして、どれだけダイレクトレスポンスを伸ばせるかということでした。「いきいき」という雑誌のイメージビルディングが大切ですが、数字が伸びなければ直販ビジネスの広告はまったく意味がありません。
知的シルバー女性層を中心に40万部まで部数を伸ばしてきた「いきいき」。競合のシニア雑誌発刊が相次ぐ中で、他誌を突き放しメジャー雑誌として進むには、イメージビルディングと同時にセールスプロモーションに徹した広告が必要でした。
飢餓に苦しむ子供たちのために、59歳で銀幕を捨て女優からユニセフ大使として世界中を回ったオードリー・ヘップバーンを起用し、50代からの新たな意識のあり方を問うた、「いきいき」の企業広告を展開すると同時に、「美しく年を重ねている」女優ナンバーワンの森光子をキャスティングしました。
しかし、84歳にしていまでもスクワットを1日100回はこなし、舞台記録を塗り替える大女優の毎日の生き方をいきいきと描写しても、それは森光子をプロデュースしてしまうことになるでしょう。大女優にはセールスレディーに徹してもらおうと考えました。
なぜ「いきいき」に魅かれるのか、読者森光子さんには編集室を訪ねてもらいました。「いきいき」を申し込むと年間サービスやカード割引、ショールームサービスなど、自分にとってどんなにお徳かを語ってもらい、新しい読者に向けて「ご一緒に、美しい年を重ねませんか」と呼びかけてもらいました。
「いきいき」という雑誌がヒーローになるためには、失礼ながら大女優森光子さんをヒロインにしてはいけないと考えた結果、放映と同時に「いきいき」は読者数を伸ばすことになりました。
>> 参考動画(スクワット篇)
>> 参考動画(オードリー)

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