ようこそ「一人広告代理店」馬場コラボレーションへ

ソリューション事例

ソリューション 3-4.
「プロダクトこそヒーロー」 東海漬物「こくうま」
2009からCDとして参画
東海漬物のキムチ「こくうま」はいろいろなクリエイティブを担当した中でもめずらしい運命と力をもった商品でした。というのは新発売より二年でキムチ市場では広告もしないのにシェアナンバーワン、売り上げ規模100憶円の商品に育っていました。しかし不思議な現象がありました。主婦のデイプス調査をしても誰もいつも買っているキムチはという質問に「こくうま」と答えられないのです。ではいつも買っているキムチはとパッケージを並べると、みんなこれこれと指をさすのです、視覚テストで分かった結果は商品の真ん中にある黄色の短冊と「コクと旨さ」という文字に目が行っていることが判明。キムチを「コク」と「旨さ」で訴求したことが広告を打たないのにブランドナンバーワンに押し上げた事実が判明。コマーシャル開始にあっては、誰もが「こくうま」というブランドを認識してもらえるよう、耳から音楽、ナレーション、そしてタレントとして起用した伊達公子さんの「こくうま!」というシャウトを含めて15秒になんと、こくうまネーミングを6回挿入。同時にナレーションでは「キムチにはこく、キムチには旨さ」と言うことで、多くの人が潜在的にキムチに求めていたニーズを明確化。そして店頭で誰もが目にしていた黄色の短冊を15秒の中に7回挿入と、タレント伊達公子を使いながら、徹底したプロダクトがヒーローの広告を創りだしました。なぜその商品が売れているのかを分析すれば、さの売れている原因を特化した広告制作ができるのです、一度も広告展開なしに、年商100憶円の商品に育っていた「こくうま」は、徹底したプロダクトヒーロー広告でぅって出ることで、さらに売り上げを伸ばしたのはいうまでもありません。
>> 参考動画(東海漬物「こくうま」)

動画の再生にはWindows Media Playerが必要です。
※肖像権、著作権の関係上一般公開をしておりません。(ID・PWが必要です。)
約束広告 差異化広告    
  プロダクトこそヒーロー1   プロダクトこそヒーロー2   プロダクトこそヒーロー3
  プロダクトこそヒーロー4   プロダクトこそヒーロー5      
  切り捨てる勇気   ノンフィクション広告   情報鮮度広告
 
▲ ページトップへ