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ソリューション事例

ソリューション 3-5.
「プロダクトこそヒーロー」 丸紅「東京ファイタープロジェクト」
2013年6月1日よりCD、キャスティングディレクターとして参画
丸紅と住友不動産、長谷工が千住大橋駅と隅田川の間に挟まれた12haにもわたる広大な地「ポンテグランド東京」内に隅田川の最南端に建てた308邸のレジデンスは、駅はまだそんなに大きくありませんが、子育ての公園と区による託児所を完備したうえで東京7キロ圏に利便性に優れた新しい再開発プロジェクトを果敢に推し進めていこうとするものでした。 それは東京がここ数年進めてきたウオーターフロントや、巨大な工場跡地という華々しさはありませんが、東京7キロ圏の利便性・駅徒歩3分・商業施設へ2分・そして憩いの川辺に1分という、東京で通勤・駅・公園・生活利便を手にしたいと思うならすべてが整う、まさに、東京での暮らしに立ち向かうにふさわしいすべての好条件をそろえた土地でした。
東京を果敢に生きたいと願うアグレッシブな東京ファイターには、この7キロ、3分、2分、1分というベネフィットは強力に通じるはずです。そして数ある東京未開発地区の中から、この好条件を探し出し、再開発に打って出た丸紅・住友不動産・長谷工はまさに東京ファイターと呼ぶにふさわしい積極果敢なデベロッパーといえるかもしれません。
この地を開発するデベロッパーも、この地を足がかりにして東京を果敢に生きていこうとする購買者もまさに、東京ファイターと呼ぶにふさわしい人々です。
その両者のファイター感を、果敢な演技で表現している観のある米倉涼子に託し、東京ファイターとして起用。しかし、キャラクターの既存のイメージに商品観を重ねてもそれはタレント広告で終わってしまいます。東京圏7キロ、駅徒歩3分、ショッピングモールに2分、リバーサイドへ1分という物件のもつUSPに特化したワード「TOKYOFighter7.3.21」というベネフィットを明確に米倉がシャウトすると同時に「WHAT」と自問することで、タレント広告ではなく、商品特性広告へと導き、テレビを視聴した東京ファイターたちを物件ホームページに誘導し効率的な販売を成功させました。
>> 参考動画(丸紅「東京ファイタープロジェクト」) >> 制作シート

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